カテゴリ:旅日記( 52 )

おまけ。

その1.宿泊先。
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pullman paris bercy
フツーのビジネスホテルって感じでしょうか。
(安くあげたもんで(^^;)

結構最近建てられた風で、きれかったし、快適に過ごせました。

フロントは英語OK。チェックアウト時には「アリガトゴザイマシタ」と日本語であいさつされたそうです。

12月中旬に日本の専門学校の団体が泊まっていたようで、その案内がまだ残ってました(^^;

片づけろよ!(^▽^)

その2.地下鉄
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マイ地下鉄の14号線の車内。

正月の朝はガラガラでした(^▽^)

14号線が一番新しかったのか、車両が一番きれかったです。

一ケタの地下鉄は古かったです。狭かった気もしました。駅も古かったです。

パリの地下鉄は案内放送があったりなかったり。

14号線は駅着く直前に駅名を2回言うてくれます。1回目は尻上がりに、2回目は尻下がりに。

でも他の地下鉄ではアナウンスがあったり、なかったり。

統一してないのがええわ(^▽^)

その3.国鉄
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ベルサイユに行く時に乗った国鉄(RER)の駅です。

これも日にちと時間のせいもあったんでしょうけど、ガラガラ。

おそろしいほどガラガラでした。
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次にくる電車の表示です。

地下鉄もそうでしたが、ブラウン管なテレビモニターに文字表示。

年寄りだったら見えないよ(^▽^)

いかに日本が親切なのか、実感しました。
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国鉄車内です。

2階建てでした。

各駅停車なのに。

どこからか忘れましたが、アコーディオンを弾くおじちゃんが現れて、1曲披露してくれました。

終わったら、お代徴収です(^▽^)
(もちろん強制ではありません)

なんだかフランス~な気分を味わえたので私はお支払いしましたが。

その4.シャンパン
泊まったホテルの近くにニコラスというワインメーカーのレストランがあり、そこで食事をしようかと話をしてたのに、結局行かずにシャンパンを買ってホテルの部屋で飲んでおりました。
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うまい!!

1本空けれるかな~?といいながら、二人でちゃんと飲み干しました(^▽^)

現地で買ったら日本円にして3600円ぐらいだったような。

日本で同じのを探したら6000円を越えていたそうです!!

やっぱ、買って帰ってきたらよかったかな~(^^;
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by koonyan_diary | 2010-04-27 18:31 | 旅日記
モンマルトルの丘には教会があって、テアトル広場があって、その周りには色んなお店がいっぱいあります。
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どのお店もかわいいんです。

でも人もいっぱい!

さすが観光地!

一番「おお~~~」と思ったのはピアノの生演奏があったカフェ(入らなかったけど)

前を通ると軽快なピアノの曲が聴こえてきました。

思わず前でしばらく佇んでしまいましたが(^^;

そして母子が惹きつけられたこのお店。
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画材店。

1月1日に来た時から目をつけていて、次来たら入ってみよう!と言うていたのですが。。。
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さすがに勇気が出なくて(フランス語で話かけられてもわからんし、表示はきっとフランス語だからわからんやろうし、って、ここで買っても荷物になるやん!)、外から眺めるのみで終わりました_| ̄|○がっくし

むーさんからは「なんや、欲しいのに買ってもらわれへん可哀想な子みたいやな」と笑われました(^▽^)

そしてよく描かれているモンマルトルの丘の路地の風景がこちら。
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昔むかし(35年ぐらい前)、父がモンマルトルの丘を訪れた時にこの風景の絵を描いて売っていた日本人がいて、話が合ったか何かで、彼の絵を購入して帰ってきまして、今でも我が家にあります。
(何故かここ。兄の家ではなくて・・・)

今でもテアトル広場ではこの風景を描いた絵を売ってはりました。

そんなこんなで、時間は過ぎていき、ぼつぼつホテルに戻って荷物を取って空港に向かいます。
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最後はアランドロンの階段です。

CMでアランドロンが歩いた階段だそうで・・・(それもかなり昔)




感動とカルチャーショックの連続だった、あっというまの4日間。

「ここには宿題は残せない!」と言いながらも、いくつか宿題を残してしまった・・・

この宿題、いつ果たせるだろうか。

またいつか来ることができるよう、日々がんばろう!

そしてまた、12時間のフライトと闘いながら日本へ帰ったのでした~。






あとはおまけ♪
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by koonyan_diary | 2010-04-27 18:11 | 旅日記
電車を乗り継ぎ、ムーランルージュの最寄りの駅へ。

ここまで滞在すると、地下鉄の乗り換えもスムーズにできるようになりました。

地上に出ると真っ赤なムーランルージュがお出迎え。
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昼間のムーランルージュも外観がおしゃれですが、ここはやっぱり夜のムーランルージュが見たいですね(^^)

そして、ここからモンマルトルの丘を目指します。
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きつい!

なんとなく、神戸の北野坂を思い出させます。

と思ったら、なんと!神戸北野とモンマルトルは友好提携地区となっているそうです!

そして行く手の先には風車が。
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ラデの風車というそうです。

羽も木製ですね。

味があります(^^)

そして、壁からは
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にょ~~~っと人が出てます!(^▽^)

こういうのが、へろっとあるんです。
(落書きにダリって書いてる?ダリ美術館のところやったんかもしれない・・・。)

それも人通りの少ないところに。

ええわ~、そういう遊び心。

ということで、やっとこさ丘の上に到着。

1月1日でなんとなく道を覚えてる(と錯覚してる)ので、テキトーに歩きます。


つづく~。
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by koonyan_diary | 2010-04-27 17:42 | 旅日記
1月1日の午前中のバスツアーでバスから眺めた凱旋門。

今度は地下鉄で行き、足元まで行きます。

途中、ヴィトンだかの本店があったり・・・。
(入れるワケありません(^^;)
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凱旋門(足元から見上げるの図)です!

ナポレオンが勝って帰ってきたところ(だったような)です。

なので、あちこちからここに戻ってこれるように道が整備されたとか。

だから放射状に道が延びてると聞いたような・・・。

シャンゼリゼ通りを望みます。
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新凱旋門方向を望みます。
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どこか斜め方向の通りを望みます。
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放射線状にまっすぐ。

なんだか気持ちいいですよね(^^)

で、足元には戦没者慰霊碑が。
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灯はずっと消えないって書いていたような・・・。

フランス人だから花も毎日取り換えるのでしょうか?

日本と違って、地べたなんですよね。
(日本って慰霊塔とか、上にそびえてるものじゃないですか)

こんなところでも文化の違いを感じます。

そして、見比べてほしい凱旋門の内側。
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「ルーブル美術館前」で載せた、ミニ凱旋門の内側のデザインと似てますね?!

でも、真中の大きな四角のデザインがホンモノ?!の凱旋門にはありませんでした。

そっくりそのまま ではなかったのですね(^^)

それにしても、細やかな細工です。すばらしい!

石モノによくぞこんな彫り物ができるのですね~。日本は木ぃにするけど。




次はモンマルトルの丘へ行って、ゆっくり絵を堪能したいと思います。

つづく~。
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by koonyan_diary | 2010-04-27 16:31 | 旅日記
1月4日。

帰国する当日は、朝からバスティーユ広場へ。

知る人ぞ知る!オスカルが死んだところです!
(いや、だから、オスカルは実在してないから(^^;)

ま、色々ある中のフランス革命のきっかけの1つというところでしょうか。
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駅に着いて地上に出てみると、新オペラ座方面に出まして、モニュメントを後ろから見ているの図となりました。

この上の天使像(と思われる)、後ろから見るとクックロビン音頭を踊ってるように見えるのは・・・
私だけやっちゅーねん!(^▽^)

新オペラ座のあるところが、その昔バスティーユ牢獄があったところで、オスカルが率いる軍隊が牢獄に向かって大砲を撃ったんですわ。
(だから、オスカルおらんって)

ということで、正面から天使を見てみましょう。
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右手後ろにちろっと見えてるのが新オペラ座です。

なんかこの絵って、CMで見たことある?!

しかし、朝が早い(っていうても10時ごろですが)し、晴れてるしで寒い!寒い!!

とっとと写真を撮って、向かいのカフェでお茶する3人でした~(^▽^)
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フランスのカフェでびっくりしたこと。

犬が自由に入れるんですよね~。

実は電車にも自由に乗ってました。

もちろん、ちゃんと躾ているのですが、それが当たり前で、日常で。。。

日本では考えられない光景でした。

これも1つのカルチャーショックでしたね(^^)




で、次は凱旋門へ~。

つづく。
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by koonyan_diary | 2010-04-27 16:14 | 旅日記
最後に一か八かでオルセー美術館に行きます。

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途中の川です・・・。

どこだ?!

娘が撮ってました(^^;

電車で1駅ぐらいだったでしょか。

電車を降りてオルセー美術館に向かいます。
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( ̄ェ ̄;) エッ?

確かに本日は月に1度の無料デーです。

でも、もう夕方やし、寒いんですよ、皆さん・・・。

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という心の訴えもこの人たちには届かず・・・

これに並んでいたら一体どれほどの時間、この寒風の中で待たないといけないのか!!

ということで、断念!(T_T)

これはとても大きな宿題となりました・・・。

ということで、1月3日は終了。

世界遺産を満喫した一日でした。

明日はとうとう帰ります。

でもギリギリまで廻るぞ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!



つづく~~。
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by koonyan_diary | 2010-04-24 16:48 | 旅日記
パリ市内に戻ってきて、次なる場所はノートルダム寺院。
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ナポレオンの戴冠式も行われたノートルダム寺院。最終竣工は1345年だそうな。

日本は足利さんぐらいの時代?
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教会なだけあって、中が暗く、カメラマンたちは撮影に苦労したようです(^^;

ステンドグラスが大変見事で、キレイに撮れたのはこの2枚。

丸いほうは「バラ窓」と呼ばれているようです。

それにしても、この大きな建物にあの細やかなデザイン。

すごいよな~。感動します。

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時期がクリスマス後だったせいか、キリストの生誕時の話の飾り?です。

これもクリスマスページェントという表現でいいのかな~?

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寺院の中の中央部分。礼拝所です。

このアングルだと高さがわかるでしょうか?

西洋の建物は天井が高いというか、吹き抜けてるというか・・・。

文化の違いを感じます。

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ノートルダム寺院を後にして、次なる場所へ・・・・




つづく~。
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by koonyan_diary | 2010-04-24 16:02 | 旅日記
こんな想像を絶する、俗世を忘れてしまいそうなベルサイユ宮殿ですが、街はいたってフツーです。(当たり前)

宮殿の前を歩いていると、なんだかキャラメル風のいいにおいが・・・
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「taste it !」とか言われて味見をすると。。。

んまい!!

当然お買い上げ~~~(^^)

ちなみに、ベルサイユ宮殿の前でも何故か1ユーロのエッフェル塔の置物土産が売ってました・・・。

そしてお昼はココで
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駅そばのカフェです。

もう、フツーにこういうカフェがあるからね!

それがどこもサマになるって、ああ、恐るべし!フランス!(^▽^)
(ワケわからんし・・・)

ここでクロックムッシュを食べまして・・・

何に感動したって、フレンチフライはどこでもうまい!ってこと。

やっぱ地元だからでしょうか?>フレンチフライ(^▽^)

と、バカなことを思いつつ、ちろっと街並み拝見。
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パリとは全然違う、生活感ある風景ですね。

でも寒いし誰もいません_| ̄|○がっくし
(車は数台通りましたが)
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お店はこんな感じでありましたが、お休みでした_| ̄|○がっくし

でも、落ち着いていていいよね~。なんだかほっとできます(´▽`) ホッ

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路地があります。

路地の向こうにもお店があるそうです(むーさん談)

ちょっと行ってみたかったけど、さすがに勇気がなかったな~(^^;

ということで、ベルサイユを後にして、パリ市内に戻ります。




つづく~。
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by koonyan_diary | 2010-04-24 15:30 | 旅日記
前の投稿から1カ月と10日も経ってました・・・(^^;

すみません。色々あったもんで<(_・_)>

気を取り直して、最後までレポートするぞ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆


ということで、ベルサイユ宮殿から出てきました。
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裏から見た宮殿です。

つくづく大きな建物ですね~~・・・。

で、反対を向くと「これでもか!」という庭が広がってます。
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ひ、広い・・・。

なんか地平線が見えそうな勢いだ・・・。

前の階段をとんとんと降ります。
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西洋の庭には欠かせない、噴水です。

さすがに寒い時期なので水は吹きあがってませんでしたが(^^;

どこまでもシンメトリーなこの庭。さらに降りて行きます。
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凍ってる池です。

この目線だと、庭の大きさがさらに測ることができます(^^;

この凍ってる池で、向こうから小石を滑らせてこっちに投げてくる人がいました。

水きりのスケートバージョン?!

ちょっとやりたかったな~(^^;

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あまりウロウロしていると帰りが大変っぽいので、ここらで戻ります。

帰りは迷路みたいになっている庭の中を抜けていきます。

花の季節はきれいんだろうな~・・・。




つづく。
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by koonyan_diary | 2010-04-24 15:12 | 旅日記
ゴージャスな鏡の間を見たあとは、色々な王妃様のお部屋と書かれました。

そのお部屋をちょこっと紹介します。

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シャンデリアがお花で装飾されているお部屋。

なかなかシンプルでかわいい♪

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本棚のあるお部屋。

あの本は今でも読めるんでしょうかね?

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地球儀があります。

結構ちゃんとしてそうっぽい・・・。

この時代は天動説?地動説?
(もう地動説か・・・)

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楽器もありました。

オルガンっぽいです。

なんかショパンとかモーツァルトとかが貴族のピアノ練習曲を作ってたって聞きますが、そういうのをこういう楽器で練習してたんでしょうな~。

は~、高貴な世界だ。

そんなこんなで、お部屋拝見も無事終了。

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こういう廊下や

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こういう階段を使って外へ出ます。

この廊下の柱や床、階段も壁も全て大理石です!

ほんと、贅を尽くしてるというのが、ぬかりなく?!されてます。

さすが太陽王!自分を「太陽」って言うだけあります!

ま、反感も多かったみたいですけどね(^^;

ということで、やっところさご自慢のお庭を見ることができます。


つづく~。
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by koonyan_diary | 2010-03-14 23:01 | 旅日記