カテゴリ:本( 8 )

沖縄の旅日記も終わってないのに(もう3カ月経過したぞ!!)、ちょっと閑話休題ということで、久しぶりに本の感想を。

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「男道 清原和博」

プロ野球をもう引退した清原和博さんの野球人生の「おいたちの記」といったところでしょうか。

私より1コ上なので、高校時代のすごい時から知っているから、なんかその時代その時代が目に浮かび、そしてスーパースターと言われる裏での本人の努力・そして苦悩。

テレビや文字から伝わっていた「番長・清原」のイメージとは違ったものでした。

そして、仰木さんからのラブコール。結果、それに答えたけれど本人に伝えることができなかった。

そしてオリックス時代の話。

巨人時代の話より私は泣けました。

年齢とともに清原の気持ち・考えの変化がよくわかる内容でした。

読み終わった後、今更ですが「清原!お疲れ様!よ~がんばったな」と言いたくなる一冊です。
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by koonyan_diary | 2009-09-12 14:03 |
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戦国BASARA「セット」です?!

本は2冊。文庫本「戦国BASARA cool & the gang」と、PSPの攻略本です。

PSPの攻略本はおいといて(^▽^)

文庫本「戦国BASARA cool & the gang」。タイトルが80年代のグループ名みたいですね(^▽^)

これもベースはゲームなのですが、ゲームにはない話です。

でも内容はゲームと同じ「設定がむちゃくちゃ」です(^▽^)

馬が車なみのスピードで走ってますからね。1日で京都着いちゃったり、はたまた四国についちゃったり。

ムリだから!!

最後はワンピースのルフィがごとく、世界を制覇しに行きますからね!>長曽我部のアニキ。

読んでる時に頭の中のBGMがワンピースでしたから!!「オレは海賊王になる!」って言ってみそ!って思いましたから。

あまりのバカバカしさが、ある意味癒されます。

たまには、こういうのもアリでしょう(^▽^)




ちなみに、娘が買った本ですから。
(攻略本は私が買いましたが(^^;)
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by koonyan_diary | 2009-05-28 21:30 |
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「深海のYrr」です。

作者はドイツ人のフランク・シェッツィング。

昨年に文庫が出版されたのですが、その当時に「ドイツで ダ・ヴィンチ・コードを抜いた!」というadが帯に書いてました。

「何?!ダ・ヴィンチ・コードを抜いたぐらいおもしろいのか!」と思い買ったのですが、上・中・下巻で、さらに字は細かいし、名前はカタカナばっかしだし、で、なかなか手をつけられなかったのですが、昨年の秋ぐらいから読みだし、今年に入ったぐらいに完読しました。

これの前に有川 浩の「空の中」という小説を読みましたが、あんなんの海(深海)バージョン?と軽い気持ちもあったんですけどね、

とんでもない!!重いし、難しいし!!(^▽^)

でも環境のことを考えることになり、先日テレビで話をしていた「メタンハイドレード」にも詳しくなりました。

世の中には、いろんな研究をしている人がいて、色んな組織があるんですね~。

と、そんな重く難しい話の中にも、うっすら淡い、オトナのくせにもどかしい恋の話なんかあったりして。ちょっとホッとするシーンもあったりします。

まとめの感想は、「海は汚しちゃいけない。いずれ自然界からしっぺ返しをくらっちゃうよ」です。

フィクションとはいえ、近い将来、本当にこういうことが起きるのではないか?と思わせる内容で、読み応えのある、おもしろい小説でしたよ。ぜひお読みくださいませ(^ー^)ノ
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by koonyan_diary | 2009-05-17 17:09 |
b0145915_21575716.jpg司馬遼太郎の「燃えよ剣」上下巻です。

知られ過ぎた本ですね。

読むきっかけを与えてくれたのは娘。

娘が最近「新選組」にハマってしまい、それで娘が買って読んだのを借りて読みました。

てっきり「新選組」について書かれているものだと思ったら、軸を「土方歳三」に合して話が進んでいるので、近藤勇なんてアッ!と言う間に死んでしまいました(^^;;

学生の時の歴史の時間って、江戸末期から現代までってぶっ飛ばして進んだものだから、「新選組」とか「薩長」とか「王政復古の大号令」なんぞ単語しか覚えてませんでした。
(高校は世界史を選択したもんで)

今回、「燃えよ剣」を読んで、さらに大河ドラマ「篤姫」を見て、幕末の流れがやっとこさわかりました。

この色々な人たちの熱き思い(ベクトルはそれぞれ別方向だったけど)があったから、今の日本があるんですね。

などと、昔の人たちに思いを馳せながら読まさせていただきました。





しかし、そんな堅い話ばかりではなく、土方歳三のはかなくも、激しい、花火のような恋物語もあります。

熱く激しい信念を持って短く生き抜いていった人は、熱く激しい恋もしてました。

今の時代、こんな熱く激しい信念を貫いて生きている人がいるのでしょうか。

こういう人がいれば、今の日本の政治もちょっとは変わるかな。

革命とは、色々な人の、ものすごいエネルギーがないとできないものなのだな と、改めて思いました。






そして今、「戦国BASARA」というゲームにハマってます。

名前通り「戦国時代」の武将が出てきて戦うというゲームなのですが、これまた「アンタ誰?」という人が出てきます。
(昨日友達にこの話をしたら「ああ、その人●●の家臣やった人やろ?」とあっさり答えられ、自分の無知さ加減を目の当たりにしました(^^;;)

今度は戦国時代にハマりそうです。

この年になって、日本史にハマるとは自分でも驚きです(^▽^)
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by koonyan_diary | 2008-11-22 22:51 |
b0145915_22723.jpg上橋菜穂子さんの本

「狐笛のかなた」と「守り人シリーズ」です。

4冊とも娘がむーさんの妹から借りた本ですが、

私も読ませていただきました(。-_-。)


4冊もあるので、実は読んで既に数か月が経った本もあるので、正直あまり覚えていないものもあります(狐笛のかなたですが(^^;;)

「守り人シリーズ」は主要な登場人物があまり変わらないので、覚えています。

次期皇太子になる少年・女用心棒・女用心棒の幼馴染の薬師兼呪術師・その薬師兼呪術師の師匠(女) この4人がシリーズを通しての主要人物です。

精霊の守り人が1作目で、続いて闇の守り人。夢の守り人と続いています。

作者が「あとがき」で書いていたのですが、大人には「闇の守り人」が人気だそうです。私も今までの3作の中では泣けたかな~。子供があまり出てこないから(この巻の主役は女用心棒)から感情移入がしやすかったのかも。

内容はファンタジーなので、男性の方にはつまらない本かもしれませんね。一応「児童文学」とか書いていたような。でもテンポはいいです。ドキドキ感はいい感じで持続します。で、子供(小学校高学年ぐらい?)から読めるかな~?ぐらいなので難しい表現もないし。読みやすかったです。

作者の上橋先生は、肩書きがどこかの大学の教授だったような。チームバチスタの栄光を書いた先生もお医者さんだし。忙しい中、どうして本を書く時間があるんだろう?とそんなところを感心してしまいます(^^;;

これもこれから続々と文庫版になっていくと思うので、シリーズもんが出たらまた読みたいですね(^▽^)
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by koonyan_diary | 2008-10-07 22:29 |
b0145915_0161949.jpg「ナイチンゲールの沈黙」 by海堂 尊

上巻は通勤の電車の中やお昼休みに読んで終わらせたのですが、上巻がかなり「このあとどないなんねん!」というところで終わったせいか、下巻はこの土日で一気に読んでしまいました。


ネタバレせん程度に感想を申し上げますと、「チーム・バチスタの栄光」よりも気持ちが入りやすかったかな?ナイチンゲールというだけあって、看護師さん(女性)が中心の一人となって話が展開するからかもしれないけど。

今回の話は、チームバチスタみたいに「誰?犯人??」って感じじゃなくて、犯人はな~んとなく見えてるんだけど、どうやって立証していくか という方法がおもしろかったですね。最後はちょっと涙したりしましたが。

それにしても、あの白鳥調査官が登場すると、どうしても「阿部寛」がイメージされてしまうのよね。でも、田口先生は本では男性なので映画のイメージは出てこないけど(^^;;

次回作も気になります。いや、ハードカバーでは出てるんだけど。早く文庫版にならないかな~(^▽^)
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by koonyan_diary | 2008-10-06 00:40 |
先週の金曜日。仕事の帰りに本屋へ寄りました。

理由はこちら。

b0145915_21394590.jpgマンガ3冊です(。-_-。)

左から「桜蘭高校ホスト部」「ONE PIECE」「銀魂」でございます。

すべて私のコレクションでございます。

さすがの私も手に取る時と(新刊なのですべて新刊コーナーに平積みされていた)レジは恥ずかしかったです。

でもレジは娘の英検と漢検の過去問題集も一緒に買ったので、まだマシやったかな?兄ちゃんがエロ本買う気分?!(こんなんなのか?!)

もちろん、すでに3冊読みました。桜蘭は娘が毎月買っているLALAで読んでいるので、内容は知っているんですけどね(^^;;

ONE PIECEは新たな展開に入りました。人が増えました。もう覚えられません(T_T)

銀魂は「吉原炎上編」に入りました。まだジャンプでも続いています。かなり長編になってる模様です。

こんなアラフォーな母親でいいんでしょうか?!

娘にとっては、自分の懐が痛まずにマンガが読めるので、「良い母親」みたいですが(^^;;
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by koonyan_diary | 2008-09-07 21:47 |
西くんっていうのは、知り合いじゃなくて、「ちちんぷいぷい」の西アナウンサーです。

「ちちんぷいぷい」の何曜日か忘れましたが、西くんが読んだ本を紹介してくれます。

彼は本が好きなのか、結構わかりやすく紹介してくれます。

で、彼が紹介した中の本で2冊買いました。
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「世界なるほど知図帳」

「知」ということだけあって、世界中の歴史・文化、生活、スポーツ、政治・軍事、産業・経済、健康・環境、地理、最後は各国の国旗や人口・面積・言語・宗教等が書かれています。

ああ、もちろん地図もあります。

世界遺産も載っていて、もう娘のいい「絵本」状態です(^▽^)

雑学にはもってこい!な1冊です。

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「空の中」 by有川 浩

「図書館戦争」や「阪急電車」を書いてる作家さんです。

高度2万メートルに現れた(っていうか、ずっとそこにおった)謎の物体と超音速ジェット機が衝突するところから話が始まります。

戦闘機も出てきたりするのですが、男の人にとっては武骨さが足りない!と思うかもしれませんね。

最後は、「ε=Σ( ̄ )ホッ」っていう感じですね。(西くんも言うてたけど)

有川 浩さんは私にとってはテンポがあって読みやすいです。表現も専門的すぎる言葉もあまり出てこないし。私的にはかなりオススメです。


この夏はあと2冊、娘から借りた本も読んでしまい、明日から電車の中で読む本がありません。

また西くんオススメの本をゲットしてこようかな~。。。「ちちんぷいぷい」のサイトに行ってみようっと(^▽^)
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by koonyan_diary | 2008-09-01 00:18 |